強力!脂肪排泄サプリalli 120粒

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アリ(アライ)alliとは
皆さんはアメリカ本国やハワイの食事ってどんなイメージがありますか?
大まかなイメージとして「ボリューミーであるとか、脂っこい」などのイメージをするのではないでしょうか?
実際に旅行に行った人などはあまりのボリュームに絶句してしまうなんて経験があると思います。
そのせいで、アメリカでは国民の半数以上が標準体重を超過していて、肥満が大きな社会問題となっています。
さらに、肥満は高脂血症や高コレステロール血症、糖尿病などの生活習慣病と密接に繋がっており、病気の人口が増えるほど 国の医療費財政を圧迫します。

そんな中、2007年6月15日、画期的なダイエット薬がアメリカで発売され、話題を席巻しました。

そのサプリとは、グラクソミスクライン社(GSK)から出された「alli(アリとかアライと発音されます)」です。
このアリの画期的な所は、医師の処方箋がいらない非処方箋薬で、アメリカでは「OTC(オーバー・ザ・カウンター)」と呼ばれるカテゴリに入る物です。
一般の人が、サプリメントのように、医師への相談なしに購入できる薬なのですが、日本の厚生労働省にあたるFDA(米国食品医薬品局)が承認した、つまり医師の判断を必要としない安全性と、ダイエット効果の両面を、政府が公認したことになります。
ちなみに非処方箋のダイエット薬としてFDAが公認したのは、このalliが初めてです。

アリ・アライの効果
アリ(アライ)の成分であるオルリスタット(orlistat:オーリスタットとも)には、胃腸の中の「リパーゼ」と呼ばれる脂肪分解酵素の働きを長時間にわたって抑える働きがあるリパーゼ阻害剤とも呼ばれるものです。
つまり、アリは食欲を抑制するのではなく、体内での脂肪の吸収を抑える事によってダイエット効果を発揮します。
脂肪は大きな分子で、リパーゼによって細分化されて初めて体内に吸収されます。
したがって食事と一緒にアリを服用するとリパーゼの働きを妨げ、食事で摂取した脂肪の1/4(25%)が消化吸収されない様になり、また体内で吸収されなかった脂肪は便とともに排泄されます。
アリを服用した最初の 1 週間ぐらいは、軟便になる事があり、一部の脂溶性ビタミンの吸収を阻害するので、マルチビタミンの併用が勧められています。
FDAによると臓器移植を受けた人は、アリを服用しないよう、また血液の抗凝固薬を服用している人や糖尿病、甲状腺疾患の人も事前に主治医に相談するように注意しています。

また、同じオルリスタットを成分とするダイエット薬にゼニカル(xenical)というものがあります。

ゼニカルとアリ・アライの違い
ゼニカルとアリの違いですが、まず用量が違います。
ゼニカルは1カプセルに120mgのオルリスタットを含みますが、アリは1カプセルあたり60mgしか含みません。
そのため、ゼニカルが油分を30%カットするのに対して、アリは25%のカットと効き目が弱めになっています。

またアリは非処方箋のため、アメリカでは薬局などで普通に販売していますが、ゼニカルは処方箋が必要な薬であるため、医師が適切に判断してくれるという強みがありますね。

アリ・アライを服用出来ない方
アリの主成分であるオルリスタット(orlistat)、 またはカプセルに含まれるその他の成分にアレルギー反応を起こす人は服用出来ません。
熱帯性スプルー症、特発性脂肪便症など必須栄養分の吸収力に障害のある方も服用出来ません。
また慢性マルアブソープション(吸収不全)症候群の方、アレルギーを起こしたことのある方、 他の薬を服用中の方はアリを服用する前に医師に相談してください。

アリ・アライの副作用について
アリによる副作用として、急にまたは頻繁に便意をもよおす、 ガスによる胃腸の膨満や放屁、油分や脂肪分を含んだ排便などが消化システムの局所作用に起こります。
これらの症状は、通常は軽微で治療の初期に起こりやすい症状ですが、短期間で解消します。
特に脂肪分を多く含んだ食事の後によく起こります。
これらの症状は通常、治療を継続し望ましい食生活をしていけば解消します。

アリの服用方法について
1日に3回、食事中もしくは食後1時間以内に1カプセルづつ服用してください。
アリを服用する時は果物や野菜をたくさんとり、 平均30%(25%)のカロリーを脂肪分からとるようなバランスのよいカロリーをコントロールした食事をしてください。
間食は効果を妨げます。
アリは食事に含まれる脂肪に対して作用しますから、 食事をとらなかった場合や脂肪分を含まない食事の場合は服用する必要はありません。

アリ・アライの服用期間について
アリでの深刻な肥満症を治療の場合、通常2週間以内に減量が始まり、 6ヶ月から12ヶ月間減量しつづけます。
その後は、その減量体重を維持し、再び体重が増加するのを防ぎます。
減量幅が少ない場合でも、特に心臓や血管の病気、糖尿病の危険性のある場合、医師に相談してください。
高血圧、高血糖、高コレステロールなどの危険因子の改善効果は、通常治療開始後1ヶ月で認められ、 アリ服用中はその効果を維持します。

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